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2016年9月17日 (土)

寒河江さくらんぼ大学

寒河江の地形を学んでみよう
身近な地形学部 定員30名
断層講座
9月13日(火)19:00~20:30 
南部キャンパス<南部地区公民館>

山形・寒河江の活断層について
           講師:山形大学地域教育文化学部教授 八木 浩司 氏

山形盆地断層帯は、山形盆地の西縁に位置する活断層帯です。

 山形盆地断層帯は、山形県北村山郡大石田町(おおいしだまち)から村山市、西村山郡河北町(かほくちょう)、寒河江市(さがえし)、東村山郡中山町、同郡山辺町(やまのべまち)、山形市を経て、上山市(かみのやまし)に至る断層帯です。全体の長さは約60kmで、概ね南北方向に延びています。山形盆地断層帯は断層の西側が東側に対して相対的に隆起する逆断層です。本断層帯は複数の断層から構成されており、断層帯の北端付近ではこれらは並走して分布することがあります。山形盆地断層帯は、過去の活動時期の違いから、北村山郡大石田町から寒河江市に至る山形盆地断層帯北部と、寒河江市から上山市に至る山形盆地断層帯南部に区分されます。
   
講座資料より抜粋

Photo 2_2

パワーポイントを使用されて、大変理解しやすい説明で解りやすかった。
貴重な時間を持てた事に感謝します。八木浩司 教授有難うございました。

次回は、寒河江周辺の活断層を歩く 9月25日(日)9:00~12:00 楽しみです。

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