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2015年9月27日 (日)

荒井英一/魂の叫び

2015/09/26(土)開演6:30PM
会場:フローラ・SAGAE地下1階 文化交流広場
荒井英一「魂の叫びライブ in 寒河江」 Guitar 高橋 望
Photo<プロヒール>
荒井英一 1950年3月生まれ。65歳
15歳で家を出て岩国の米軍キャンプなどで働き、ブルースに魅せられる。21歳で渡米し、放浪生活の中で歌手を志し独学で歌作りを始める。帰国後、内田裕也氏に見出され、アルバム「馬耳東風」(1979年)でデビューするが、業界からの評価は高かったが一般的な人気は得られなかった。1986年、様々な葛藤と不安を抱き、亡くなった父親の故郷である韓国・清河(チョンハー)を初めて訪れる。数年後、その旅の思い出と共に自らのルーツと半生をストレートに歌い上げた「清河への道-48番」を作り、1995年に一枚のアルバムとして発表。TBS-TV「筑柴 哲也二ユース23」のエンディングテーマ曲に選ばれ、テレビ、雑誌、新聞等で取り上げられ話題となる。そのアルバムは第37回レコード大賞「アルバム大賞」を受賞。日本で生まれ育ち、朝鮮半島の血を引く自らを「コリアンジャパニーズ」と呼ぶ。1996年、韓国KBS-TVでもドキュメント特別番組が放映され、日本でもNHK「わが心の旅」、テレビ朝日「報道特別番組21世紀への伝言」等多数の番組に出演。またライブにおいては国内はもとより、N.Y.カーネギーホールなどでのアメリカ公演に加え2000年はパリでもライブを開催、そして2002年には韓国ツアーが実現。念願であった「清河村」でのライブを成功させている。今もなお、国内外問わず精力的に妥協する事なく唄い続けている。

高橋 望 1967年、横浜生まれ。48歳
86年、ロックバンド「ゲットー」のギタリストとして注目される。87年、新宿にて新井英一とストリートライブで出会う。90年、ニューヨークへ渡米。93年、荒井英一と音楽活動を再開する。

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