« 月山で STAR・WARS に遭遇 | トップページ | 寒河江さくらんぼ大学 »

2015年8月28日 (金)

ラスト・マタギ

志田忠儀・98歳の生活と意見
8歳で山に入り、15歳で初めてクマを仕留めた伝説の猟師の半生記!
ここには、生きる素晴らしさが詰まっている。
23年振りで再会して来ました。
Dsc_0032s Dsc_0033s
Dsc_0040s Dsc_0041s
Dsc_0038s Dsc_0034s
Dsc_0035s Dsc_0036s_3 Dsc_0037s_2 Dsc_0042s_2
山に生まれ、山に生き、自然とともに暮らしてきた男の手記
二月から三月にウサギを撃ち、四月から五月はクマ撃ち、五月後半から六月はゼンマイ採り、夏は登山道の整備や釣り、
秋は茸、山菜採り、イタチ狩りや再びクマ狩り、そして厳しい冬となる。
そんな日々を送っていたためか、野生のサルが突然抱きついて来たり、オシドリが五年間も家の池に住みついたりもした。
(本文より)
道草
帰りに小山鉱泉を訪ねてきました。

小山鉱泉は西川町役場の西方、水沢より入間・小山に向かって、凡そ6キロ程入った処の濁又沢橋袂にある。
鉱泉とは呼んでいるが、浴場も宿もなく、只源泉があるだけなのだ。近づいてみると、側らに
源泉を汲んだ場合の協力金のお願いの朽ち果てた看板があった。周辺には微かに硫黄の臭いが漂っていて、飲んでみると殆ど無味で、
単純泉とすぐ判る。
地元の人に話を聞くと、時々、源泉を汲みにくる人がいるという。

« 月山で STAR・WARS に遭遇 | トップページ | 寒河江さくらんぼ大学 »

趣味」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ラスト・マタギ:

« 月山で STAR・WARS に遭遇 | トップページ | 寒河江さくらんぼ大学 »