« トレッキング教室 | トップページ | 雪旅籠の灯り »

2015年2月 8日 (日)

中世の寺院について

出羽慈恩寺の信仰と年中行事
研究講話「中世の寺院について」
東京大学大学院情報学環学際情報学府(兼史料編纂所)
准教授 菊池 大樹 氏
☆日時:平成27年2月8日(日)PM1時30分~
☆会場:寒河江市文化センター・中公ホール
☆主催:寒河江市教育委員会
☆共催:本山慈恩寺 後援:西村山地域史研究会
Dscf4288s Dscf4293s
Dscf4298s Dscf4291s
Img_20150208_133623s_2平成26年度「未来に伝える山形の宝」
登録推進事業

慈恩寺の文化財を、地域のシンボルとして
「知り」、「守り」、「活かし」、さらなる
「寒河江の宝」となるよう育み、国指定史跡
の資源として磨き上げることを目的として、
慈恩寺の行事研究を行います。
ご参加のかたから貴重な意見
がありました。大変勉強になりました。

はじめに
遁世と公衆
中世寺院と年中行事
中世寺院と地域・国家

1.中世寺院の構造と展開
2.慈恩寺の地域信仰圏と勧進事業
3.慈恩寺の宗派と組織
4.慈恩寺の年中行事

おわりに
修験の活動→<山寺>としての慈恩寺
慈恩寺の背後を席巻する中世城館跡
在地社会と一国・列島との宗教的結節
としての「一国寺院」

« トレッキング教室 | トップページ | 雪旅籠の灯り »

趣味」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 中世の寺院について:

« トレッキング教室 | トップページ | 雪旅籠の灯り »