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2014年11月 8日 (土)

水口十一面観音堂を訪ねて

かつて栄えた朝日岳信仰の第一遥拝所。
宝暦5年(1755)に当時の大庄屋佐竹長右衛門が中心になり再建しました。
貴重な江戸中期の代表的な三間堂ですが、言い伝えによると旧観音堂は八間堂であり、
現在の場所の裏山南斜面に在ったとされます。
朝日町指定有形文化財。
五百川三十三観音第1番札所。朝日町大字常盤に634
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昨年の新聞記事より掲載         1727_0001_11_4

町有形文化財「水口十一面観音堂」の
秘仏
十一面観音菩薩が、
教育委員会の調査にあ
わせて
240年ぶりに御開帳されています。
240
年ぶり水口十一面観音の御開帳
(8月
21日まで)

一年振りで観音様に参拝して来ました。
小春日和の暖かい晩秋の日差しを浴びて輝いていました。
何度行っても素敵な観音堂でした。

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